2019年8月3日(土)

不動産投資はやっぱり築古!おすすめポイントをご紹介!

築古物件というと、「古いから投資には向かない!」というイメージがあるかもしれません。
しかし、築古ならではのメリットというものがありますし、場合によっては新しい物件に投資するよりも早く原資を回収することができるのです。

ただ、具体的なメリットがわからないことには購入をためらってしまいますよね。
そこで今回は、不動産投資にあたって築古物件をおすすめできる理由をわかりやすくご説明します!

1.おすすめポイントを2つご紹介!

1.1少ない初期投資で始められる!

築古の場合は、新築と違って物件価格そのものが安くなっています。そのため、多額の資金調達をするために努力する必要はなく、少ない初期投資で利回りを得ていくことができるのです。
不動産投資の際に多くの人が不安なのが、ローンを返済できるかということです。
しかし、築古物件であればローンを組まずとも購入できるケースが多いため、返済という点を気にすることなく投資生活を送ることができます。

1.2原資を早めに回収できる!

場所をきちんと選べば、一定高めの家賃設定にしても入居してもらえますので、安定した利回りを得ることが可能です。
もともとの投資額が少ないわけですので、早い段階で初期投資分を回収できるケースも多いのです。
回収した後はプラスの利回りを得続けることができますし、いつ売却をしてもいいということになりますので、気持ちの面でも余裕が出るでしょう。現に、こういった理由で築古物件を購入する人はとても多いですね。

2.築古だと空き家になるリスクが高いの?

築古物件を購入する際には、どうしても空き家のリスクを考えてしまうと思います。
しかし、入居先を探している人が築年数だけを見ているかというと、決してそんなことはありません。
駅からの距離や、周辺環境の利便性など、さまざまな面を考慮して決めます。
そのため、築年数以外の面で十分なプラス要素がある物件を購入すれば、空き家になるリスクを小さくできるということですね。

3.まとめ

このように、築古物件を購入するメリットはとても多くあります。
物件選びにあたって注意すべきポイントはもちろんありますが、正しく選べば安定した利回りを得ることも可能ですので、この機会にぜひ築古物件にも注目してみてはいかがでしょうか。

不動産投資というと何千万~何億円というお金が必要なイメージがあるかもしれませんが、築古であればそんな大金を用意する必要はありませんので、手軽に始めることができますよ。

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