2019年8月10日(土)

不動産投資で成功するために!地方の物件を選ぶ際のポイントとは?

都心の物件は高いし、比較的安い「地方の物件」で投資しよう!
でも、地方の物件を選ぶ時、何に注意したらいいの?

そんな方のために、今回は地方の物件を選ぶ際のポイントをご紹介します。

1. 地方の物件を選ぶ際の3つのポイントについて

1-1.安い物件を選ぼう!

家賃相場が低い地方において、高く物件を買ってしまうと大きなマイナスになってしまいます。
物価が安く、家賃を安く設定せざるを得ない場合、その分月当たりで得られる収入も小さくなってしまうからです。
月々の家賃収入が少なくなる分、初期投資を低く抑える必要があります。

安い物件を購入することができれば、月当たりの家賃収入が少なくても、早い段階で原資を回収できる可能性が出てきます。
地方の物件を選ぶ際は、購入前に周囲の家賃相場をしっかりと調査し、適切な額で物件を購入するようにしましょう。

1-2.広い物件を選ぼう!

田舎の物件に住みたいという人は、「部屋は広いのが当たり前!」と考えている場合が多いです。
都心と違って地価が低いので、安い賃料で広い部屋に住みたい、と思っている人が多いのかもしれませんね。
広い部屋だと、自由に部屋をカスタマイズできたり、家族連れの入居者も受け入れることができたり、家賃を相場よりも上げる事ができたり、と多くのメリットがあります。

都心だと広い部屋のある物件は高くて手がでないかもしれませんが、地方ですと比較的安価で購入できる可能性がありますので、部屋の広さも考慮して物件を選びましょう。
ただし、あまり広すぎると修繕時などに費用が高くついてしまう場合があるので、その点も考慮しておく必要がありますね。

1-3.駐車場付きの物件を選ぼう!

地方では、車を使わなければ生活がしにくいというデメリットがあります。
公共交通機関も少なく、駅までの距離が遠いという場所であればなおさらですね。
こういった場所に住む方は、車を持っていることがほとんどなので、駐車場付きの物件であるかどうかも考慮する必要があります。

注意すべきことは、駐車場のスペースが十分であるかどうかです。
例えば、トータルで10室のマンション・アパートの駐車場スペースが5台分しかない場合、車を駐車できない入居者が出てくることになります。
せっかく駐車場付きなのに、駐車場が空いてないから入居希望者が離れてしまう、となると辛いですよね。

そのようなことも考慮しながら、空室リスクが低い物件を選んでいく必要があります。
また、入居者によっては複数台の車の駐車を希望しますので、駐車場の規模が大きいに越したことはないです。

2. まとめ

地方の物件を選ぶ際には、その土地ならではの性質を十分に踏まえながら、空室リスクが低く、原資を早く回収できるような物件を購入する必要があります。
田舎は人が少ない印象があるかもしれませんが、地方の物件を選んで投資に成功したケースも多々ありますので、この機会にぜひ検討されてはいかがでしょうか。

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