2019年2月19日(火)

狭い空きスペースを手堅く有効活用!看板・駐車場・自動販売機

写真素材:レンガ:路地

あなたの自宅の空いているスペース、活用されていますか?

「狭いスペースは、利用価値がない」と決めつけて、放置していないでしょうか。

もし、あなたの自宅の空きスペースが何も利用されていない場合、車1台分や畳1枚分でも不動産収入として、有効活用できる3つの方法を解説していきます。

利用目的のない空きスペースって狭くても大丈夫?

ところで利用目的がなく放置されたままの「空きスペース」って狭くても大丈夫なのでしょうか?

狭くても空きスペースも立派な不動産です。
アパートやテナントと同じように貸し出すことで収入を得ることもできます。

次にあげる3つの方法により、狭い空きスペースでも有効活用ができるでしょう。

1. 広告看板
2. 駐車場
3. 自動販売機

どの活用方法も自宅の空きスペースの立地場所次第ですが、借主にとっては需要のあるスペースになります。

空きスペースの有効活用3選

それでは、空きスペースを収益化できる有効活用方法を3つ説明していきましょう。

1.広告看板で有効活用

あなたの空きスペースが、都心部で人通りのある場所ならば、広告看板の設置場所として貸し出すこともできるでしょう。
広告看板は、人通りのある場所や、近くに有名な観光スポットなどがあれば借り手も見つかります。

そして、広告看板は、狭くても立地条件次第で広告主が見つかる可能性がある有効活用です。
しかも初期投資もなく、スペースを貸すだけで賃料収入が見込めるでしょう。

2.駐車場で有効活用

空きスペースを駐車場にするには、複数台停められるスペースがなければ不可能だとおもあっていませんか?

狭い空きスペースでも最低、車1台分のスペースを活用できれば、1台の駐車場として運用も可能なのです。

たとえば、あなたの自宅が、知名度のあるイベント会場や野球場などの近くにある場合は、最適な駐車場と言えるでしょう。

イベント会場に駐車できない人のための取って置きの1台分の駐車場になりますよ。

3.自動販売機で有効活用

3つ目の自動販売機も同様で、コンビニが近くにない人通りのある場所ならば需要があります。

自動販売機の設置と運用も業者に任せて、場所を貸し出すだけの収入になります。
小さい収益ですが、活用することで収入を得られるのです。

空きスペースは状況に応じて

3つの空きスペースの有効活用を解説してきました。
空きスペースは、立地状況に応じて選ぶことが理解できたでしょうか。

あなたの自宅の一部に空きスペースがあれば、近隣の状況も踏まえて検討してみましょう。

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