2018年9月3日(月)

アプローチ一つ!20部屋が一瞬で埋まる秘密。

写真素材:猫:はてな

オーナー様の悩みの一つ、賃貸付け。

「スムーズに客付けをするにはどうしたものか??」

単身用アパート、ファイミリー用アパート競合が多い中でどのようにして賃貸付けをすればよいのか?

しかし、「賃料はあまり下げたくない。」とよくオーナー様からご相談を受けます。

久留米市で28戸のマンション(半分以上空室)の管理を承ったのですが、前オーナー様がご高齢の為原状回復もしていない状態で半分以上が空室の状態でした。

外装・内装・屋根と補修をしあとはお客様にご入居していただく状態というところまで回復させいよいよ賃貸付け!

まずは賃貸が付く大きくポイントを挙げてみましょう。

①賃料設定(入居者)
②立地(入居者)
③生活応援

お部屋を決めるのはもちろん入居者様ですので賃料設定は勿論見直しが必要ですし立地からその賃料を設定しなくてはなりません。

しかし上でも触れているように賃料はあまり下げたくはないということであればお客様への要望を柔軟に答えてあげることが重要です。

そこで生活応援キャンペーンなどのピンポイントのアプローチをかけることが他社との差別化を図りお客様へ特別感を持たせるツールになります。

出費ばかりでなく、フリーレントや初期安プランなどの手出しの少ない方法も活用することで仲介業者の強みになり紹介のしやすい物件になります。

このツールをうまく活用しつつ、空室ばかりの28戸のマンションを一気に埋めることに成功しました。

様々なやりようがありますのでこれが正しいというわけではありませんが、差別化を図るうえで武器を持つことは非常に大事になります。

一つの武器を多様化させることが今後満室運営を行う重要なポイントになるかもしれません。

弊社は築古の管理の経験、再生物件の経験を生かした賃貸付けのツールを持っています。

今お持ちの物件の賃貸付けに不安を感じているのであれば一度ご相談してみてください。

実績と合わせてご提案させていただきます。

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