2019年10月2日(水)

遠隔地の物件を視野に入れるのはOK?メリットとデメリットを解説

投資用物件を購入するにあたり、居住地からの距離を気にする人は多いでしょう。
あまり遠くの物件を購入することに抵抗があるという人も多いはずです。

では、実際のところ、遠隔地の物件を視野に入れるのはアリなのでしょうか?
この記事では、具体的なメリットとデメリットについてご説明します。

1. 遠隔地の物件に投資するメリット

1-1. より幅広い選択肢から物件を選べる!

遠隔地の物件も投資の対象にする場合、選べる範囲も当然広くなります。
より多くの選択肢から物件を探すことで、納得のいくところが見つかる可能性も高くなりますので、この点は大きなメリットです。

1-2. リスクを分散できる!

区分マンション投資において、1室ではなく、2室や3室を購入したいという方もおられます。
その場合、1室目を近場にし、2室目を遠隔地の物件にすることで、リスクの分散ができるんです。

例えば、同じエリアで2室を購入した場合、そのエリアが大地震等に見舞われた時に2室とも被害を受けることになります。
それに対し、1室目を近場、2室目を遠隔地の物件にしておけば、1室目が被害に見舞われたとしても、2室目は被害を受けずに済む可能性があり、リスクヘッジになるんです。

2. 遠隔地の物件に投資するデメリット

2-1.物件をすぐに見に行くとなると大変

遠隔地の物件に投資すると、その物件をすぐに見に行くことが難しくなります。
また、物件までの長い距離を移動するのも大変です。
投資後、現地に行かなければならない用事がたくさんある場合、億劫になるかもしれません。

2-2.物件を見に行くだけでコストがかかる

遠隔地まで移動する場合、基本的には車や電車を使うことになります。
居住地と投資物件の間を行き来するたびに、交通費がかかることになるのです。

3. まとめ

遠隔地の物件を対象とすることで、良い物件を見落とさずに投資を成功させられる場合もありますが、その分デメリットもあります。
メリット・デメリットを両方考慮しながら、自分の考えにあった最良の投資物件を見つけましょう。

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