2019年9月26日(木)

ワンルームマンションが意外と人気?その理由とは

投資用のマンションにもいろいろなタイプがあり、人気の一つがワンルームです。
「ワンルームだと狭いから、投資には向かないでしょ?」と考える方もいるかもしれませんが、実はメリットもたくさんあり、投資用として購入されるケースも多いんです。

そこで今回は、投資用のワンルームマンションが人気の理由をご紹介します!

1. ワンルームマンションが人気の理由

1-1. 少ない原資で始められる!

ワンルームマンションの場合、区分投資であれば新築でも2,000万円程度の原資に抑えることができます。
また、中古のワンルーム投資であれば500万円程度から始められるケースも多いです。

マンション投資といえば「多くの資金が必要」「多額のローンを組む必要がある」と思われがちですが、このように意外と少ない資金でも始められます。
自己資金が少ない方や投資初心者の方は、負担の少ないワンルームマンションを選択する方が多いんです。

1-2. 需要が高い!

今の日本は、少子高齢化や未婚率の上昇などの影響で単独世帯が増える傾向にあります。
一人で住む場合は、ワンルームマンションで十分という方が増えており、需要が高くなっているのです。
需要が高いということは、投資によって安定した利回りを得られる可能性も高くなりますので、メリットが大きいということですね。

1-3. エリア次第で高水準の家賃を維持できる!

「ワンルームだと家賃が低いから、月々の収益も少なくなるのでは?」とお考えの方。
確かに1LDKなどと比較すると部屋数は少ないです。
しかし、エリアのニーズや周辺の環境次第では、ある程度高い家賃に設定しても入居者が現れます。
高水準の家賃を維持できれば、早い段階で原資を回収することができますので、メリットが大きいということですね。
この点も、ワンルームマンションが人気の理由になっています。

2. まとめ

ワンルームマンションへの投資は、投資初心者に限らず、経験豊富な投資家からも一定の人気があります。
もちろん、リスクがないという事ではありませんので、ワンルームだからと言って深く考えずに購入してしまうと大失敗に終わる可能性もあります。

重要なのは、マンションの価格だけでなく、築年数や周辺の利便性、アクセス環境など、多くの要素を踏まえた上で選ぶことです。丁寧な分析ができれば、投資が成功する確率も高くなりますよ。

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