2019年8月18日(日)

都心の物件を選ぶ際のポイントとは?不動産投資を成功させるために

不動産投資をするにあたり、都心の物件が選ばれるケースは多いです。
ただ、都心の物件ならどこを選んでも安定的に利益が出るかというと、決してそんなことはありません。
「都心の物件なのに大損するなんて・・・」というケースも少なくないのです。
重要なことは、さまざまな要素を考慮し、空室リスクが低い物件を選択することです。

そこで今回は、都心の物件を選ぶ際のポイントを2つご紹介したいと思います。

ポイント① 駅から近い物件を選ぶ

都心の物件に入居したいと考える人は、アクセス環境の良さを重視している場合が多いです。
そのため、駅から近い物件を選ぶことが一つのポイントになります。
そして、駅から近ければ、駐車場は必ずしも必要ではなくなります。駐車場の有無に関しても、都心と地方では需要が異なってくるので注意しましょう。

逆に、駅から遠く離れた物件というのはおすすめできません。
「都心は車がなくても生活できる」という考えのもとに入居する物件を選ぶ人が多いため、アクセス環境が悪いと空室リスクが極端に高くなってしまうのです。

ポイント② ビジネス街までの距離で選ぶ

駅から近い物件であれば空室が発生しないかというと、そうとは限りません。
「人が集まりやすいエリアであるかどうか」というのもポイントです。

そこでおすすめなのは、ビジネス街までの距離が近い物件です。
ビジネス街は多くのサラリーマンやOLの方々が行き交うエリアですので、その近くの物件であれば入居率も高くなります。
空室になっても、またすぐ入居者がやってくるという理想的な展開が期待されますので、このような点も踏まえた上で投資用物件を選ぶと良いですね。

まとめ

都心には人が多く、安定した入居率が見込めるため、適切に物件を選ぶことができれば投資成功の可能性がぐんと上がります。
ただ、都心であるからと言って安易に物件を選んでしまうと、思いもよらぬ損失が生じることになるかもしれません。

今回お伝えした、駅までの距離や周辺環境の利便性、ビジネス街までの距離など、様々な要素を踏まえた上で、より良い物件を購入することが大切です。
都心のメリットを十分に感じられるような物件であれば、空室のリスクが低い中で安定的に利回りを得ることができますよ。

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