2018年9月30日(日)

中古物件への投資の不安を解消します!

写真素材:ジャンプ

不動産投資において、中古というだけで入居者が付きにくいイメージはありませんか?
耐久性や設備の老朽化も気になりますよね。

しかし、成功しているマンション投資家の中には、新築よりも中古マンションを選ぶ方が多くいらっしゃいます。
不動産投資において、中古物件を選ぶことこそ成功に近づく理由があるんです!

中古の不動産投資で成功している人はいるの?

中古が選ばれる理由は、価格の安さや利回りの良さなど様々です。
特にサラリーマンにとって、ローンを活用して少額の頭金からスタートできる中古マンションは手が付けやすく、手堅い投資先になります。
株価に左右されないのも魅力ですね。

とはいえ、目先の利回りや価格の安さから、賃貸需要の低い地方の中古マンションや旧耐震設計の築何十年という物件を選んでしまい、入居者が入らず赤字運用となり失敗してしまう、という方もいらっしゃいます。

目先の条件だけで決めてしまうのではなく、投資における正しい基準と運用方法を理解していれば、中古マンションへの投資で成功することも難しくありませんよ。

設備が古くても大丈夫?

中古マンションで古い設備の物件であっても、周辺の家賃相場とあっていれば大丈夫です。

代わりに家賃が抑えられ、立地も良ければ入居者も途切れにくくなります。
築年数の浅い物件であれば、バスとトイレが別、セキュリティが充実など、設備が整っている物件もあります。

また「リノベーション」を行い、新築同様の最新設備に刷新することで家賃を上げることも可能ですよ。
新築マンションのおよそ7割程度の価格で購入できるにも関わらず、新築と同等の家賃を見込められることから、利回り良く運用することができます。

耐久性に問題はないの?

一般的にマンションの寿命は60年といわれていますが、鉄筋コンクリート造や鉄筋鉄骨コンクリート造のマンションで100年以上の耐久性があるという研究結果も出ています。
築年数の浅い物件であれば、40年から50年ほど持ちます。
30年を超えるバブル期物件でも、30年以上は持つ計算となります。

不安な方は、地震対策としては1981年6月に施行された「新耐震基準」で建築された物件に限定するというのも良いですね。投資もトレードオフの関係ですので、競合が少なくリスクをとることでリターンが大きくなる傾向にあります。

新耐震基準は、「震度6強以上の地震で倒れない住宅」とされており、これまで東日本大震災や熊本地震でも新耐震基準で建てられた分譲タイプのワンルームマンションの倒壊は1棟もありませんでした。

まとめ

中古物件は、現金が必要となった場合でも都内好立地のマンションであれば人気も高く、ローンがなく抵当権のついていない物件であれば、最短1週間程度で現金化することも可能です。
まだ普及していませんが、中古物件にしかない「重要事項調査報告書」を見ることで、その物件の未来を予測することは可能です。
このように、多くの魅力がある中古物件。
不動産投資をするなら中古物件はおすすめです!

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