融資審査が通った!ただ金利が高い・・・解決策、あります。

写真素材:まるバツ

融資審査が通った!ただ金利が高い。。。

こういったケース多々ありますよね。

信用組合、ノンバンク……

返済年数は出るのに金利が高いのが気になってしまう。

融資がでるならかりるべき?」で触れた内容になりますが、現在融資が渋いです。

金利が高い金融機関とは

金融機関の一角には信用組合、ノンバンクがあります。

この信用組合、ノンバンクは、往々にして金利が高い傾向にあります。

利点はもちろんあり、上記にあるように返済年数が他行に比べ伸びる傾向にあったり、古くても取り組みしようとする姿勢も比較的地銀よりもあるように見受けられます。

金利が低い金融機関とは

その一方で、金利が低いと言えば大手地銀やメガバンクです。

状況次第では金利は続けば1%以下なんて人もでてきます。
※実際に当社のお客様の中にもいます。

金利を下げる方法

メガバンクなどで返済年数を大幅に伸ばすことは厳しいのと同様に、信用組合などでも金利を異常にさげることは相応に困難です。

困難ではありますが、それなりに下げていくことは可能です。

それの方法は状況に応じて金利交渉や借り換えすることです。

この単純に思える方法ですが、金利交渉を行う先方の金融機関の状況やスタンスなどを把握することや、どこまで自身が交渉できる材料をもっているかがすごく重要です。

これらを把握してのぞまなければ、交渉もうまくいかず追加融資ものぞめなくなってしまう可能性もあります。

金利をさげるための準備は、どういう金融機関と取引するかやどういう決算(確定申告)にしていくかなど、実はスタートから運営過程においても戦略的にいかなければいけません。

不動産投資の基本は短期での利益ではなく長期的に運用益を出すものですから、戦略的に取り組んでいきましょう。

ソソグーコンサルティングでは、将来を見据えた戦略的なご提案を長期的にサポートしていきます。

お気軽にご相談くださいませ。