融資がでるならかりるべき?!ソソグー不動産の強みの資金調達

写真素材:見積もり

融資を出してくれるなら、積極的に受けるべき

長く付き合う金融機関なので慎重に…という時代は終わりました。

融資は今、渋いです。

なぜ融資がおりないではなくて渋いのか…。
それは金融機関が一切融資申し込みを受け付けないなどではなく、目線が厳しくなったからです。

要は、お上から指摘された金融機関の目線は今のマーケットから少し乖離していてあと1割自己資金が足りない、とかそういうことがおきているわけです。

しかしながらバブルや金融ショックではなく、景気はよくお金持ちは益々お金をたくわえていっています。

そういう人たちが所有して、そういう人たちが購入していく、そういうサイクルになっています。

賃貸不動産経営のような収益(インカム)狙いの利回りは数年前に比べると低下しており、これからも利回りが上がるような期待が見いだせない状況です。

それは資本家・資産家が投資価値があると思えば、キャッシュで不動産を購入するためです。

オリンピックバブルがくるとかこないとか巷では噂されていますが、融資が厳しいのに価格がイマイチ下がらないことが物語っています。

キャピタルゲイン狙いではなくインカムゲインを狙っての不動産投資、融資や資金計画が上手くいくならば借りるべきだといえるでしょう。

まさに借りれるだけ花な状況ですが、借りれるから良い案件ではありませんので、事業計画はきちんと確認しましょう。