物件購入のコツは条件を決めつけない。相場の動きを掴むことが成約のカギ

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購入

検討条件を現実的に

購入サポートさせていただきましたのは、建設関係に従事されているKさま。

収益不動産用のポータルサイトよりお問い合わせ頂いたのがお付き合い開始のきっかけです。

初めに御面談させていただき、希望条件を頂戴するなかで、Kさまがお探しだったのは「市場に出てこない物件」のような内容でした。

面談のなかで、Kさまから【信頼】を感じる場面があったため、希望に対してはっきりと「希望の条件は、厳しいと思う」とお伝えし、購入戦略を提案いたしました。

内容にご納得いただくまで時間はかかりましたが、根気よく提案させていただき、Kさまより「希望物件は狙っていきますが、提案内容に納得できますので、よろしくおねがいします」と前向きなお返事を頂戴いただきました。

半年間、チャレンジの末

思った以上に1棟目の購入は長引きました。
金融機関への打診や買付準備も何回も行いましたが、ことごとく頓挫し、それまで柔軟に対応頂いていたKさまからも「こんなに時間がかかるものですか?ちょっと自信無くしそうです、、」といただきました。

Kさまには「10回買付証明書を出し、1回も成約しないことも良くあります」とお伝えいたしました。

会社経営者であるKさまには言わずもがなですが、購入後も10年・20年と賃貸業(経営)を行います。トラブルを乗り越えながら、案件によっては売却時に損益が確定するというものも少なくありません。紆余曲折ある不動産投資は思った以上に胆力が必要です。

その後も何度もチャレンジし続け、面談から約半年後に築古・ファミリータイプ・利回り10%強のバランス良い案件を進められることとなりました。

銀行審査も長期化・条件変更

銀行担当者に事前相談しておりましたが、結果、融資承認となりましたのは申込みから2ヶ月。

融資金額が下方修正となりましたが、Kさまへ予算調整と売主にも価格面で協力いただく形で決済まで歩を進めました。

Kさまより「根気良く交渉いただいたお陰です。信用してますので、これからもよろしくお願いします。」といただき、信頼・信用を感じる瞬間でした。


何事も投資は売り時、買い時は重要で、長期的な運用利益を前提とする不動産投資では、いつどのように売却するかを見据えた運用をすることで利益が変わってくることもあります。

運用期間が長いため、例えば、その間のメンテナンス・収益アップの施策なども大事な要素です。

ソソグーコンサルティングでは、投資成果を最大化するための包括的なコンサルティングを強みとしております。

お客様の投資意向に沿った出口戦略を考え、最適かつコストパフォーマンスの高いメンテナンス・設備バリューアップ提案。

最大利益を実現するための営業力も強みの一つとしております。

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